ごあいさつに代えて、つらつらと。

 

初めまして、あぷるば(APURVA)です。

 

私は子どもの頃から絵が好きで、大人になったら想像したものを形に出来る人になりたい、という願望を持っていました。

 

ところがタロットとヌメロロジー(数秘)のティーチャー マンガラ・ビルソンとの出会いにより、どんどん引きずり込まれるようにして、この直感のツール達との関係が深まっていったのです。

 

もともと絵が好きな事もあり、沢山の絵が描かれたタロットカードとの出会いは自然な流れでしたが、まさかここまでの深い付き合いになるとは、全く予想もしていませんでした。私にはタロットのリーディング等よりも、何か形あるものを作り上げることの方が、長い間ずっと大切で重要なことのように思えていたからです。

 

たびたび受けていたマンガラの個人セッションで、彼女は何度も私にタロットカードを学ぶように薦めてくれました。直感のツール達と深く関わっていくことで、私の人生はもっとトータルで豊かなものになると強く主張するのです。


そして、それは事実でした。

 

当時、私はグラフィックデザインを仕事にしていましたが、ものを作る仕事だけでは能力が十分には活かされず、何かが決定的に足りないままだという感触に、うすうす気がついてはいました。


うながされるように彼女のコースを全て受け終えた後、毎年スタッフとして関わるようになり、日常の中での瞑想や直感との繋がり方について更に学んでいきました。

 

ここでいう『直感』とは超人的な力が使える!という、特別な“魔法のパワー”を意味してはいません。

 

今までなにか考えに考えに考えた結果よりも、フッと心に浮かんだ“何となく"が正解だった、なんて経験はないでしょうか? そんな誰もが生まれながらにして持っている、ちょっと曖昧でボンヤリとした能力を意味しています。

 

私が生きていく上で大切な「直感のツール」となった、タロットと数秘術(ヌメロロジー)を内なる世界と共に分かち合っていけたらと思っています。

 

あぷるば(Ma Prem Apurva)

 


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